こすもさんアイアンマンへの道

31歳からのトライアスロン挑戦ブログ

Heatech ヒーテック ヒートインナージャケット&パンツ

Heatech ヒーテック ヒートインナージャケット&パンツ

 

今日はヒーテックから発売されているインナージャケットとパンツの商品紹介をしたいと思います。

ヒーテックの電熱製品についてのレビュー記事とかって、ググッても全然出てこないんですよね・・・やはりタイチやコミネに比べるとまだまだマイナーな用品メーカーという印象でしょうか。

 

というか、まずヒーテックって何?

私も購入する直前までそんな感じでした。メディア露出が殆ど無いので

某衣類メーカーのインナーウェアのパクリ商品の事かと思ってた位w

 

ヒーテック(Heatech)とは米国venture社が製造している電熱ウェアの事です。

 

まぁ最近冬になるとバイク用品店で見かけるようになる、電熱ウェアメーカーの一つって感じでしょう。

 

私の今まで冬の装備は南海のオーバーパンツにゴールドウィンのウィンタージャケット

で過ごしてまして、埼玉の冬はそんなに寒くは無いのですがバイトで一日カブに乗る日も有り得る状況になった為に電熱ウェアを探し始めたわけです。

 

電熱関係のウェアでは有名なのがRSタイチやコミネの国産製品でしょうか。

見た目もカッコイイですし、車両電源接続とバッテリー接続が選べたりと流石消費者が欲している機能を採用していますよね。

私なんかは最初に調べた段階でRSタイチの電熱ベストと車両電源接続、バッテリーの3点セットにしよう・・・と決めていたのですが、ここに来てヒーテックなる製品が存在するのを知るわけです。というかナップスで割りと大きめに製品コーナーが有ったので目についただけw

 

一発目の印象としては

 

高い!!!

 

だってインナージャケットだけで3万円ですよ。

タイチのベストなら1万6千円位じゃないですか。

案の定他のお客さんはRSタイチのコーナーばっかり見てるw

 

でもよく見るとヒーテックのジャケットには車両電源コードとリモコン!も付いてる。

 

この辺ヒーテック製品は損してますよ

 

販売会社さんはセット品についてアピールした方が良い

RSタイチだと今でこそ車両電源コードが5千円とかですが、去年とかだと1万円とかでしたしね

 

セットで3万となれば、そんなに価格としては高くは無いかな?と思い始め気付いたらなんとパンツも購入し合計金額は5万5千円程と、割りと予算オーバーしてしまいましたw

 

前置きが大分長くなってしまいましたが、ここから少し紹介を。

まずはインナージャケット!

インナージャケットにはバイクのバッテリーサイズに合わせて3種類の消費電力バージョンが用意されていて、(7A、3.5A、1A)電熱ファイバーの面積が少し違います。

私は今回3.5Aを選択

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次にインナーパンツ

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オプション品のシガープラグ

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ジャケットにもパンツにも一つずつ車両電源ケーブルが付属します。なので私はカブとボンネビル両方に電源を設置する予定

因みにジャケットの方には↓写真左のリモコンが付いて来るので、走行中いつでも温度を変更出来るようですね。パンツとは連動しないので、完全ジャケット専用のリモコンらしいです。

理由はアウターの丈によってはヒーテックジャケットのボタンが隠れて操作しにくくなる事が有る為、だそうで。

そこの所は割りと考えて作られている感じですね。

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今回購入したのはジャケットとパンツですが、袖口のチャックに隠れてるコードと接続するとグローブも接続出来ます。

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 パンツの裾から出てるコードはトゥウォーマーと接続出来ます。

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ここまで拡張性が高い電熱ウェアは現時点ではヒーテックだけではないでしょうか?

惜しむらくはグローブに防水機能が備わった製品が無い事・・・

アウターグローブを防水のにすれば、雨が降っても使用出来るようですが。

 

 

Heatech ヒートインナーパンツ(L) 2016

Heatech ヒートインナーパンツ(L) 2016

 

 

もう少し寒くなったら使用感の方をお伝えしますので、お待ち下さいね!